石川
かねなかや次兵衛

かぶら寿し

冬の北陸の風物詩「かぶら寿司」。「かねなかや次兵衛」は、昭和24年創業、化学調味料を極力使用せず、伝統的なお漬物の美味しさを追求する老舗の漬物屋で、鰤を使った冬の「かぶら寿司」は看板商品です。
あっさりとして食べやすく、鰤の旨味がギュッと詰まった「かねなかや次兵衛」の「かぶら寿司」は、一品料理としても満足できる存在感。お酒のおつまみにも最適です。
石川県の伝統食「かぶら寿司」
「かぶら寿司」は、蕪に塩漬けの鰤や鯖を射込み、糀で漬けた石川県の伝統的な醗酵食品です。寿司とは言っても、酢飯を使った一般的な寿司ではなく、塩と米糀で魚を醗酵させた熟れ寿司の一種です。
「かねなかや次兵衛」の「かぶら寿司」は、石川県の契約農場で栽培されたかぶら寿し専用品種「百万石青首かぶら」に、1~2月に日本海近海で水揚げされた天然鰤を8~9か月間塩漬けし、臭みを抜き旨味を濃縮させて挟み、独自開発の自家製糀に漬け込んで作っています。
贈り物にも最適
古くから石川県に伝わる「かぶら寿司」は、江戸時代には武家や大切な相手への贈答品として重宝されていました。熟れた鰤のほのかな桃色、蕪の白にオレンジの人参が彩りを添え、見た目にも華やかな「かぶら寿司」は、お祝いの席にも欠かせないご馳走です。
鰤を使った「冬のかぶら寿司」は冬季限定ですが、春には桜鯛を使った美しい「春のかぶら寿司」も販売されます。門出の春にふさわしく、塩漬けの桜をあしらった「春のかぶら寿司」は、「冬のかぶら寿司」に負けず劣らず慶事にふさわしい逸品です。
蕪のほのかな甘さ、糀の風味、凝縮された鰤の旨味が混然一体となった「かねなかや次兵衛」の「かぶら寿司」は、お酒にぴったり。家飲みのおつまみに最適です。石川県の地酒と合わせれば、これ以上はない最高の家飲みが楽しめます。

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