北海道
佐藤水産

ロッキーサーモン

佐藤水産の「ロッキーサーモン」は、鮭の半身を燻製にしたダイナミックで野趣あふれるおつまみです。脂ののった鮭の旨味が凝縮された「ロッキーサーモン」は、お土産にも喜ばれる佐藤水産のロングセラー商品です。噛むほどににじみ出る鮭の旨味を堪能できます。
先住民の知恵をもとにしたオリジナル
「ロッキーサーモン」は、スーパーのおつまみコーナーでもよく目にする鮭とばです。鮭とばは、漢字では「冬葉」と書きますが、アイヌ語のトゥバが語源ともいわれています。トゥバとは、鮭の半身を塩水で洗い、縦に細く切って乾かすという意味で、北海道の先住民、アイヌ民族の保存食でした。
佐藤水産では、鮭の半身を切らずに大胆に使い、ヒッコリーのチップで燻すことで独自の味を生み出しました。
名前の由来はロッキー山脈
「ロッキーサーモン」の名前の由来は、アメリカのロッキー山脈です。ロッキー山脈のようにごつごつとした見た目から名付けられました。
なるほど袋から出してみるとまずその迫力に驚かされます。ワイルドで食べ応えがありそうなおつまみは、お酒の席の話題作りにもうってつけです。
身も皮も美味しい
「ロッキーサーモン」は、皮ごとの半身を燻製にしてります。豪快にそのまま嚙りつきたいところですが、硬いので、小さく手で裂いて食べたほうが食べやすいです。手で裂いているとじわっと鮭の脂がにじんで、これだけでもお酒が飲めるほどいい香りがしてきます。
皮付きのままでもいいですが、皮は別に小さく刻んでオーブントースターで軽く炙れば、もう一つの絶品おつまみが出来上がります。
佐藤水産の「ロッキーサーモン」は、一度食べたら病みつきになる絶品おつまみです。日本酒、ワイン、ウィスキー、カクテルと、どんなお酒にも合うのも嬉しい所です。佐藤水産の「ロッキーサーモン」を食べたら、もうほかの鮭とばは食べられなくなるかもしれないほど。今までの鮭とばの概念を覆す逸品です。
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