三重
心勢水産

サバチョビ

プランクトンが豊富で、良質な漁場として知られる伊勢志摩の安乗岬。そこで獲れる「安乗サバ」を使った郷土料理、「サバの塩辛」に、オリーブオイルや鷹の爪を加えた「心勢水産」の「サバチョビ」は、言ってみればカタクチイワシで作るアンチョビのサババージョン。そのままお酒のおつまみに、パスタやサラダにといろいろ使えてとても便利です。
新鮮な「安乗サバ」が原料
伊勢湾に流れ込む川と、熊野灘から北上する黒潮がぶつかる安乗岬海域は、プランクトンが豊富で、天然フグの漁場として有名ですが、ほかにもとびっきりの魚介類が豊富に水揚げされます。「安乗サバ」と呼ばれるサバも地元自慢の魚で、脂がのったサバを塩漬けにする「サバの塩辛」は、安乗地区の伝統料理です。
そんな「サバの塩辛」にオリーブオイルや鷹の爪、にんにくを加えた「サバチョビ」は、日本の郷土食と、イタリアンが見事に融合した絶品です。
サバは、夏場に水揚げされる脂がのった「安乗サバ」のみをつかって作るこだわりぶり。一度食べたら病みつきになる美味しさです。
調味料にもおすすめ
「サバチョビ」は、にんにくの香り、鷹の爪の刺激、オリーブオイルの爽やかな風味が、脂ののったサバの旨味と相まって、お酒のおつまみにぴったりの味に仕上がっています。そのまま食べてもいいですが、クラッカーやバケットにのせるだけで、気の利いたおつまみがあっという間に出来上がります。お酒が進むほどよい塩気は、調味料としても秀逸。チャーハンやパスタに、ぜひお試しください。
サバの旨味が溶け出したオリーブオイルも絶品です。オイルだけをパンに塗っても、立派なお酒のおつまみになりますし、サラダのドレッシングにもぴったりです。
脂がのった鯖の旨味と、オリーブオイルのまろやかさ、食欲をそそるニンニクの香りと鷹の爪の刺激、そしてちょっと強めの塩気。どれをとってもお酒のおつまみにぴったりです。ビール、日本酒、焼酎、ワイン、洋酒など、どんなお酒とも相性がいいのも、家飲みには嬉しいですね。お酒が好きな人だけでなく、お料理好きな人にもぜひ試してほし逸品です。

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