宮城
横田屋本店

おさしみむきほや

複雑な味わいで人々を虜にするほや。旬は夏ですが、「横田屋本店」の「おさしみむきほや」なら、新鮮なほやの美味しさを一年中味わえます。江戸時代から続く老舗の技で、ほや本来の味をお届けします。食べやすくカットしてあるので手間も一切かかりません。家飲みのおつまみのはもってこいです。
海のパイナップル、ほや
その見た目から、海のパイナップルとも呼ばれるほや。甘味、苦味、塩味、酸味といくつもの味が複雑に絡み合った独特の味わいは、食べた人を虜にします。
もともとは東北地方の漁師が食べていた程度でしたが、宮城県で養殖に成功すると、その美味しさが知られるようになり、一気に販路が広がりました。
創業300年を超える「横田屋本店」は、宮城県気仙沼に本社を構え、老舗ならではの技と技法で、日本海の美味しい海の幸を全国に届け続けています。
ほやの旬
ほやの漁期は4月から10月、海水温が上昇すると身が甘くなります。なので、ほやがもっとも美味しくなるのは、5月から8月です。「横田屋本店」では、もっとも美味しい時期のほやをむき身にして急速冷凍することで、一年中旬のほやの味を楽しめるようにしました。
むき身をスライスしてあるので手間要らず
ほやは、パイナップルに似た殻に包まれた脊索動物です。オレンジ色でデコボコとした殻に包まれているので、よく貝と勘違いされますが、貝でも魚でもなく、むしろヒトに近い動物です。食べられるのは中身の部分で、捌き方は簡単ですが初めてだと戸惑うかもしれません。
「横田屋本店」の「おさしみむきほや」は、殻を剥いて綺麗にした処理したほやを、食べやすくスライスしてあるので、解凍すればそのまますぐに食べられます。
うにより美味しいという人もいるほど複雑で玄妙な美味しさを持ったほやは、お酒好きの間では、お酒がすすむおつまみとして知られています。旬のほやが手に入れば最高ですが、ほやは産地によっても味が変わる繊細な食材です。間違いのない原材料を使った「横田屋本店」の「おさしみほやむきみ」なら、いつでも安心して美味しいほやを食べられます。

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