福岡
ふくや

すずめの卵

博多の老舗明太子メーカー「ふくや」がプロデュースする博多明太菓子シリーズは、「鱈卵屋」ブランドの「博多明太子 芳醇生さきいか」を始め、数々のヒット商品を生み出していますが、 空港土産として人気を集めているのが「すずめの卵」です。明太子を漬け込んだ調味液から作られる明太子パウダーを使用したほんのり甘くピリッと辛い豆菓子は、お酒のおつまみやお茶請けに最適。後から後から手が止まらなく絶品スナックです。
昭和の銘菓が復活
「すずめの卵」の原型は、大牟田市にある豆菓子の老舗「いなだ豆」が「ふくや」の明太子を使って作った「明太子ピー」です。人気商品でしたが、原材料となる明太子の供給が困難となり、40年ほど前に製造中止になってしまいました。
しかし、時を経て「ふくや」は、明太子パウダーを開発。「いなだ豆」の看板商品で、全国的にもロングセラーとなっている、甘い九州醤油を使った昔ながらの豆菓子「雀の卵」を明太子味にすることで、その名も「すずめの卵」として新たに売り出し、ここに昭和の銘菓が復活しました。
有明海産海苔使用
ピリ辛の豆菓子「すずめの卵」は、有明海産の海苔を使用。ピリッとした明太子の味を、良質な海苔の香りがさらにが引き立てています。一つまた一つと手が伸びる、後を引く美味しさは、お茶請けはもちろん、お酒のおつまみにもぴったりです。
コロンとして指でつまみやすい「すずめの卵」。ピリ辛だけどどこか品のある味わいで、パッケージも愛らしく、お土産や贈り物にも最適です。食べきりサイズなので、家飲みのおつまみにもぴったりです。

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