高知
興洋フリーズ

ひおうぎ貝 (長太郎貝)

カラフルな貝殻が注目を集め、知名度が上がってきたひおうぎ貝ですが、まだまだ全国的な流通量は少なく、食べたことがない人も多いかもしれません。高知では「長太郎貝」の名前で親しまれ、お酒のおつまみにも頻繁に登場します。
そんな地元ならではの珍味がご家庭でお楽しみいただけるのが、「興洋フリーズ」の「ひおうぎ貝(長太郎貝)」。袋ごと電子レンジで加熱するだけですぐに食べられる簡単調理です。ホタテ貝に似た甘みのある貝柱と、くせのないワタは子どもでも食べやすく、ご飯のおかずにもぴったりです。
ひおうぎ貝(桧扇貝)とは
肉質がしっかりとしていてワタにくせがないひおうぎ貝は、ホタテ貝と同じイタヤ貝の一種。アッパ貝、虹色貝、長太郎貝、など地方によっていろいろな呼び名がありますが、生産量が少ないため市場での流通はあまりなく、ほとんどが地元で消費されます。
赤やオレンジ、黄、紫、白、茶と色のバリエーションが豊富で見た目が華やかなことから、正月や慶事の贈り物にも喜ばれます。
上品な甘さとふっくらとした歯ごたえ
「興洋フリーズ」の「ひおうぎ貝(長太郎貝)」は、袋に入った殻ごとの貝を電子レンジで加熱するだけ。ポンと音が鳴って貝の口が開けば出来上がりです。貝の殻がお皿代わりになるので、洗い物が一切出ないのも嬉しいところ。
お好みでバター醤油やぽん酢をかけてお召し上がりください。
残った殻は工作やインテリアに
ひおうぎ貝のカラフルな殻は、工作や工芸の材料にぴったり。美味しく食べた後はおしゃれなインテリアづくりも楽しめます。
ひおうぎ貝は養殖が盛んですがまだまだ生産量が少なく、一般では手に入りにくい貴重な珍味です。それをご家庭で手軽に楽しめる「興洋フリーズ」の「ひおうぎ貝(長太郎貝)」は、願ってもない一品。ホタテ貝に勝るとも劣らないひおうぎ貝の魅力をぜひ一度お試しください。

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