徳島
谷ちくわ商店

竹ちくわ

天然の竹に魚のすり身を巻き付け、こんがりと焼き上げた徳島県小松島名物の竹ちくわ。「谷ちくわ商店」の「竹ちくわ」は、昔ながらの伝統を今に受け継ぐ老舗の味。農林水産大臣賞、厚生労働大臣賞受賞の名品をぜひご家庭でお楽しみください。
天然の青竹を使用
「谷ちくわ商店」の「竹ちくわ」は、天然の青竹に白身魚のすり身を巻き付け、丁寧に焼き上げているので、何と言っても香りが違います。竹の爽やかな香りが移ったちくわは、独特の風味でむっちりとして歯ごたえがよく、食べ応え十分。竹を持って豪快にかぶりつくと、その美味しさがさらに際立ちます。
竹ちくわの由来
今を去ることおよそ840年前の寿永年間、源平八屋島合戦の折、小松島に上陸した源義経が、地元の漁師が竹に魚のすり身を巻き付け焼いてる匂いに誘われ所望したところ、その味と香りの良さを称賛したのが始まりと言われています。以来、小松島では「竹ちくわ」が名産となり、その製法は、今に至るまで大切に受け継がれています。
一般的なちくわは、醤油やわさびなどをつけたくなることが多いですが、澱粉や水の添加が極端に少ない「谷ちくわ商店」の「竹ちくわ」は、そのままが一番。竹の清々しい香りと野趣あふれる魚の風味が存分に味わえます。竹を持ってかぶりつくスタイルは家飲みのおつまみうってつけです。

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