広島
鳩家

やおぎも

ホルモン好きの広島県民にとっては馴染み深いおつまみ「やおぎも」。牛の肺を甘辛味でやわらかく煮込んだ珍味です。一見鶏のもつ煮のようですが、独特の食感があり、くせにある味わいです。ビールのほか、日本酒や焼酎、ワインにも合うと評判の絶好のお酒のおつまみです。
広島名物「やおぎも」とは
ホルモンの消費量が多いことでも知られる広島。牛の肺を甘辛く煮込んだ「やおぎも」」も名物料理の一つです。名前の由来は、「やわらかい」という意味の広島弁「やおい」と、「肝」の造語です。全国的には知られていませんが、弾力のある独特の食感とこっくりとした甘辛味がお酒によく合い、広島のスーパーではおつまみやお惣菜として売られているほど馴染み深い人気の食べ物です。
そのままでもアレンジしても
「鳩家」の「やおぎも」は、湯煎で温めるだけですぐに食べられるので、家飲みのおつまみにもってこいです。生姜と鷹の爪が程よく聞いているので、ご飯のおかずにもなります。そのままでももちろん美味しいですが、味噌で煮込んでどて煮風にしたり、炒め物に加えたりとアレンジも自在。臭みもまったくないので、ホルモン好きはもちろん、ホルモンは苦手という人でも美味しくいただけます。
広島県人のソウルフード「やおぎも」は、お酒のおつまみにぴったりの隠れた名品。自分で作るのは手間がかかって大変ですが、「鳩家」の「やおぎも」なら食べたいときにすぐに食べられます。珍しくて話題性も抜群なので、オンライン飲み会のおつまみにもおすすめ。ホルモン好きなら見逃せない一品です。

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