鳥取
加路屋

鳥取県産 豆腐ちくわ

ちくわの消費量日本一の鳥取。中でも豆腐に魚のすり身を加えた「豆腐ちくわ」は、鳥取県民のソウルフード。一般的なちくわに比べると賞味期限は短いものの、ふわっとした食感と優しい風味はくせになる美味しさ。お酒のおつまみにも最適です。
質素倹約から生まれた「豆腐ちくわ」
鳥取の「豆腐ちくわ」の起源は江戸時代にまで遡ります。漁港の開拓に遅れた鳥取では魚は高級品で、かわりに大豆製品を食べるように奨励されていました。そこで、木綿豆腐を主原料にした「豆腐ちくわ」が開発され、以降鳥取の名物として定着し、今に至ります。
高たんぱくで低カロリー
ちくわはもともと低カロリーですが、ほぼ70%を豆腐が占める「豆腐ちくわ」は、さらにヘルシーで健康や美容に関心が高い人にはうってつけの一品です。美味しいうえの体にも良い「豆腐ちくわ」は、お酒好きにはまたとない絶好にのお酒のおつまみです。
そのままでも美味しく、煮ても焼いても揚げても美味しい「豆腐ちくわ」は、キッチンの救世主。しかもヘルシーとくれば言うことはありません。
そのまま辛子醤油で、さっと炙って生姜醤油で、天ぷらで煮物で炒め物でと変幻自在な便利食材。常備しておいて損はありません。
ちょっと短めの賞味期限なんて、気にならないほどあっという間に無くなってしまいます。もちろん家飲みのおつまみに、これほど強い味方はありません。

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