鳥取
緑水園

竹するめ 一味唐辛子味

筍(竹の子)を食べやすく切り、味をつけて乾燥させた「竹するめ」。噛めば噛むほど味が出るところがまるでスルメのようだと、「竹するめ」と名付けられました。食物繊維が豊富でヘルシーな「竹するめ」は、食べて美味しく、環境整備にも貢献する優れもの。お酒のおつまみにもぴったりな一品です。
放置竹林の整備にも貢献
手入れがされず放置された竹林は見る間に横へ広がり、周囲の樹木を圧迫し、生態系を変えてしまいます。安価な外国産の筍の輸入や、プラスチック製品の増加で国内の竹の需要が激減し、全国に放置竹林が増え、問題となっています。増え過ぎた竹を何とかしなくてはとの思いから、筍を食べて竹林の拡大を防ごうと開発されたのが「竹するめ」です。
そのままおやつやお酒のおつまみに、水でもどして料理にと、いろいろ使える「竹するめ」は、環境問題の解決にも一役買う、新感覚のおつまみスナックです。
まるで山のするめ
スルメのように、?めば?むほど味が出る「竹するめ」。「緑水園」の「竹するめ」は、地元鳥取県南部町の筍を使用。
「一味唐辛子」味のほかに「七味」と「山椒」があり、どれもお酒のおつまみにぴったりです。
美味しく食べて環境問題解決に役立つ「竹するめ」。近年漁獲量が減り価格が高騰しているスルメイカに取って代わる日も近いかもしれません。
しっかりと噛むほどににじみ出す筍の素朴な味に一味唐辛子の刺激がよく合います。ゆっくりと家飲みを楽しみたいときにはぴったりのおつまみです。

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