奈良
平宗

柿の葉寿司

「柿の葉寿司」で知られる「平宗」は、創業1861年の老舗。昭和天皇が奈良大和路を巡幸された際には、「鮎ずし」を献上したほどの名店です。受け継ぎ守り続ける伝統の味は絶品。柿の葉に包まれた上品なお寿司はお酒のおつまみにもぴったり。お土産やご贈答品にも喜ばれます。
柿の葉寿司とは
奈良を代表する郷土料理であるとともに、関西を代表する押し寿司でもある「柿の葉寿司」。抗酸化作用や殺菌作用がある柿の葉で、サバやサーモンなどの刺身をのせた酢飯を包み、木箱にぎっしりと詰めて重石をして水気を抜きます。かつては3日間寝かせて醗酵させた熟れ寿司でしたが、現在では寝かせるのは一晩だけです。
「柿の葉寿司」は、江戸時代から伝わる奈良の家庭料理で、海のない奈良では、ハレの日には欠かせないご馳走でした。
「平宗」は、そんな家庭のご馳走だった「柿の葉寿司」を、洗練された形にして商品化した元祖です。
受け継がれる伝統の味
160年の歴史を誇る「平宗」の自慢は、代々受け継がれてきた伝統の味。酢は代表的な酢屋である「マルサン」の酢を使い、米は吉野の大地で育ったヒノヒカリと、素材へのこだわりも半端ではありません。
サバやサーモン、若狭の小鯛など、寿司ネタになる魚も吟味されたものばかりです。
小さめサイズで食べやすい「柿の葉寿司」は、お酒のおつまみにも最適。ちょっと豪華な家飲みのおつまみにぜひおすすめです。

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