兵庫
エスジーエス

小春のいかなごくぎ煮

ご飯のお供に最適な「いかなごくぎ煮」。早春の明石沖でしか獲れない「いかなご」を丁寧に炊き上げた兵庫の名物佃煮です。
艶々と輝く「くぎ煮」は、その名の通り曲がった釘のよう。無添加にこだわり、独自の味付けをした「小春のいかなごくぎ煮」は、そのまま手べ手もアレンジしても美味しく、お酒のおつまみにもぴったりです。
春の訪れを告げる名物
兵庫の春の風物詩「いかなごのくぎ煮」。明石沖から大阪湾の一部でしか獲れない「いかなご」を甘辛く炊いた佃煮です。上手に炊けたいかなごは、折れた釘のように「く」の字になり、艶々と飴色に輝いていることから「くぎ煮」と呼ばれています。最近では手作りする人も少なくなってきましたが、それでも桜の蕾が膨らむころ、明石や神戸の家々からは、いかなごを炊く甘辛い匂いが漂い、ご飯のお供や家飲みのおつまみとして食卓を飾ります。
「エスジーエス」の「小春のいかなごくぎ煮」は、甘すぎず辛すぎず独自の味付けを施した自信作。そのまま食べても良し、卵かけご飯や豆腐にのせても良し、オードブルやサラダなどいろいろ楽しめます。おにぎりにするのもおすすめです。
ご飯によく合う甘辛味
いかなごのくぎ煮は、これさえあればご飯が何杯でも食べられる甘辛味。もちろん日本酒のおつまみにも最高です。魚を丸ごと食べるのでカルシウムもたっぷり。通常いかなごの漁期は3週間ほどですが、後半になると大きく育ってしまいます。それはそれで美味しいのですが、まだ小さいいかなごを炊いたときのような繊細な風味は消えてしまいます。
「小春のいかなごくぎ煮」は、大きく育つ前の一番美味しいサイズのいかなごを厳選しているので、やわらかく繊細な味わいです。「くぎ煮」の名の通り、ちゃんと釘のように炊くのは難しいのですが、「小春のいかなごくぎ煮」は、熟練の職人が丁寧に作っているので、なるほど「釘煮」だと納得の出来栄えです。
明石や神戸の早春には欠かせない「いかなごのくぎ煮」ですが、近年いかなごは不漁が続き、漁期がたった1日で終わってしまった年もあります。もしかしたらいずれは幻の魚になってしまうかもしれません。ご飯にもお酒にもぴったりな絶品佃煮を、今のうちにぜひ食べたみてください。リピ買い間違いなしの美味しさです。地域限定の名物なのでお土産や贈り物にも最適です。

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