滋賀
木村水産

鮒寿し

滋賀県特産の「鮒寿し」は、もっとも古い熟れ鮨の一つ。好き嫌いが分かれる食品ですが、「木村水産」の「鮒寿し」は、初心者でも食べやすく、お酒のおつまみに最適。珍味が好きな人も、まだ鮒寿しを食べたことがない人も、鮒寿しが苦手な人も、ぜひ一度お試しください。本物の鮒寿しはこんなに美味しいのかと驚くに違いありません。
受け継がれる伝統の味
琵琶湖の鮒を使った鮒寿しは、平安時代の宮中行事を記載した「延喜式」にも登場する伝統料理で、江戸時代には献上品として珍重されました。特に未成熟卵(腹子)抱えたニゴロブナを使ったものが最上級とされ、「木村水産」では今も、主に湖北で獲れたニゴロブナを厳選して使用しています。
究極のスローフード
内臓を抜いて2か月塩漬けにした鮒は、塩を洗い流し、飯と塩で本漬にします。そして、夏と秋と冬を越し、1年以上の歳月を経てようやく鮒寿しが完成します。塩加減、飯の加減、水加減、漬け加減、重石の加減、気温、気候、いろいろなものに左右される鮒寿しは、人間が自然と向き合いながら作り上げる究極のスローフードです。
初心者でも食べやすい優しい風味
熟れ鮨は、その独特の風味から、好き嫌いが分かれる食品の一つです。鮒寿しは、作り手によっても、保存方法によっても、味や風味が異なるので、食べてみたけど好きになれなかったという人もいるかもしれません。
「木村水産」の「鮒寿し」は、酸味と塩気のバランスがよく、くせやにおいが少ないので、初めての人でも食べやすい比較的あっさりとした味に仕上がっています。
「鮒寿し」は、好きな人には居ても立っても居られないほどの、絶好のお酒のおつまみです。美味しい日本酒があれば永久ループ間違いなしです。もしまだ「鮒寿し」を食べたことがないなら、ぜひ「木村水産」の「鮒寿し」でデビューを飾ることをおすすめします。目からうろこの美味しさに驚かされるに違いありません。

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