三重
黄木

米沢牛 すみれ漬

昭和25年の発売以来人気のロングセラー「米沢牛 すみれ漬」。米沢牛販売指定店「黄木(おおき)」のオリジナル味噌に、米沢牛のもも肉を漬け込んだ贅沢な一品です。程よい食感、漬け込むことで凝縮された肉の旨味を存分にお楽しみください。
「すみれ漬」とは
上質な米沢牛のもも肉を、味噌と酒粕を独自の製法、配合でブレンドした「黄木」オリジナルの漬け床に漬け込んだ「すみれ漬」。旨味の濃い米沢牛と秘伝の味噌との相性が抜群で、一度食べたら忘れられない絶品です。
名前の由来は、昭和初期、黄木商店の看板娘、黄木ハルさんが東北初の女性ドライバーとなり、「すみれタクシー」として名を馳せたことによります。
以来、「すみれ」は、「黄木」にとって、伝統と新進の気鋭をあらわすシンボルとなり、その気質を今に伝えています。
フライパンで焼くだけ
「黄木」の「米沢牛 すみれ漬」は、フライパンに薄く油を敷いて熱した後、3分ほど焼くだけの簡単調理。味噌が残っていると焦げやすいので、キッチンペーパーで軽くぬぐってから焼いてください。焼きすぎると硬くなり、せっかくの米沢牛んオ美味しさが半減してしまいますので、くれぐれも焼き過ぎには注意してください。ほのかに立ち上る吟醸酒粕の香りがお酒を誘います。
厚切りの米沢牛のもも肉を、特製の吟醸味噌酒粕に漬け込んだ「黄木」の「米沢牛 すみれ漬」は、さすがは70年以上のロングセラー商品と納得の美味しさです。たまには極上のお肉で家飲みを楽しむのも悪くありません。ちょっと贅沢なおつまみで一杯やりたくなった時に最適の一品です。

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