新潟
マルト鮮魚

鮭の酒びたし

「鮭の酒びたし」は、鮭の街、新潟県村上市の名物の一つです。時間をかけてじっくりと熟成させた「鮭の酒びたし」は、味の芸術品と呼ばれるほど。「マルト鮮魚」の「鮭の酒びたし」は、食べやすくスライスしてあるのでそのまますぐに食べられてお酒のおつまみに最適です。
酒に浸して食べるから「酒びたし」
塩引き鮭と並ぶ村上の名物「鮭の酒びたし」。塩引きの鮭を、寒風にさらし、さらに初夏までの半年間、じっくりと乾燥し熟成させ、薄くスライスしたものに、日本酒をかけていただきます。酒をかけず、そのままでも食べられますが、酒に浸すと、酒の旨味が鮭に沁み込み、得も言われぬ美味しさを醸し出します。
日本酒のほかに、レモン果汁や生姜の絞り汁をかけることもありますが、お酒のおつまみにするならやっぱり「酒びたし」が最高です。
保存料、添加物は一切なし
日本海で水揚げされた鮭の中から、酒びたしにふさわしいものを厳選し、塩引きした後、11月から4月までの半年間、日陰干しにして作る「鮭の酒びたし」は、鮮魚の時と比べておよそ15%も重量が減るまで乾燥しています。その分旨味が凝縮し、噛めば噛むほど味が出ます。日本酒のおつまみにはもちろん、ビールにもよく合います。
鮭の旨味がギュッと詰まった「鮭の酒びたし」は、村上が誇る鮭料理の最高峰の一つ。贈り物やお土産はもちろん、家飲みのおつまみにも最適です。

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