茨城
寿多庵

あんこう鍋セット

茨城県の冬の味覚といえば、鮟鱇(あんこう)です。グロテスクな見た目とは裏腹に、フグにも匹敵する美味しさで、歯以外のすべてを使ったあんこう鍋は、これ以上ないくらいのご馳走です。
捌くのが難しいあんこうですが、「寿多庵(すだあん)」の「あんこう鍋セット」なら、自宅でも簡単に絶品のあんこう鍋が楽しめます。
老舗秘伝のスープ
1926年創業の老舗割烹「寿多庵」の「あんこう鍋」は、2年もの構想を経て生み出された秘伝のスープが特徴です。捨てるところがないと言われるあんこうですが、11月から3月には、肝に脂がのり、さらに美味しくなります。
あっさりとしたあんこう鍋も人気がありますが、「寿多庵」の「あんこう鍋」は、独自の味噌だれに、青森で水揚げされた、たっぷりと脂を蓄えたあんこうの肝を加えた濃厚な「どぶ汁」風。老舗ならではの究極のあんこう鍋です。
あんこうの七つ道具
歯以外捨てるところがないと言われるあんこう。あんこうの七つ道具は食通の間では有名です。七つ道具とは、柳肉の「だい身」、肝、皮、胃(水袋)、えら、ひれ(とも)、卵巣(ぬの)のことで、それぞれに違った味わいがあります。あんこう鍋の醍醐味は、この七つ道具と呼ばれる、あんこうの全てを味わい尽くせるところです。
寒い冬に、ぽかぽか濃厚なあんこう鍋と美味しいお酒。これはもう極楽です。さらに、鍋を堪能した後のスープでいただくご飯が絶品。「寿多庵」の「あんこう鍋セット」は、家飲みの最強のおつまみといえるでしょう。
野菜や豆腐まですべてセットに
「寿多庵」の「あんこう鍋セット」は、野菜や豆腐までセットになっているので、手間は一切かかりません。豆腐以外はカット済みなので、本当に便利です。
しかも野菜も豆腐も厳選された国産品。とくに豆腐は、濃厚な特性スープに負けない、大豆の味がはっきりとわかる地元の豆腐店の品を利用しています。
細部にまでこだわった「寿多庵」の「あんこう鍋セット」なら、お店でいただくのと同じ味が、家庭で簡単に再現できます。
西のふぐ、東のあんこうと並び称されるほど美味しいあんこうですが、捌くのが難しく、流通量も少ないため、家飲みのおつまみにするにはハードルが高いです。しかし、「寿多庵」の「あんこう鍋セット」なら、魚を捌き慣れていない人でも大丈夫。手間なしで絶品グルメが楽しめます。
あんこう以外の具材がほとんどすべてカット済みでセットになっているので、用意するのはお気に入りのお酒と〆のご飯ぐらい。気の置けない仲間や家族と鍋を囲む家飲みには、これ以上ないくらいのおつまみ鍋です。
エリアで選ぶ
中部エリア
近畿エリア
中国・四国エリア
海外エリア
条件で選ぶ

TOP