山形
食の都庄内

白山だだちゃ豆

枝豆の中でも味が濃く、人気が高いだだちゃ豆ですが、だだちゃ豆の発祥の地である山形県大泉地区白山の「白山だだちゃ豆」は、別格です。この土地でしか生まれない、濃厚な味に魅了される人は多く、旬の時期には、全国から注文が殺到します。
香りまで格別
枝豆とだだちゃ豆では、風味や味わいがまったく違いますが、一般的なだだちゃ豆と白山だだちゃ豆の違いはそれ以上です。白山だだちゃ豆の濃厚な旨味と甘味は唯一無二。豆を茹でているときに立ち上る匂いからして違います。
白山だだちゃ豆の苗をよその土地に植えても、白山だだちゃ豆本来の味にはなりません。白山だだちゃ豆は、白山でしか生まれない究極のだだちゃ豆です。
なかなか手に入らない貴重品
かつては地元の人だけが知る隠れた名品だった白山だだちゃ豆ですが、マスコミに取り上げられたり、口コミでその美味しさが広がったりで、すっかり有名になりました。
しかし、白山だだちゃ豆は、普通の枝豆やだだちゃ豆に比べて、もともと収穫量が少なく、幻のだだちゃ豆とも呼ばれます。さらに露地栽培のため天候や気候によっても収穫が左右されます。加えて白山以外の土地では、本来の白山だだちゃ豆の味に育たないので、日本中から注文が殺到するのも仕方がありません。
旬はお盆過ぎ
枝豆の旬は夏。早いものは7月の終わりごろから出回りますが、白山だだちゃ豆が一番おいしくなるのは8月の半ばごろから。旬が短いのも白山だだちゃ豆の特徴の一つです。
枝豆は、夏のおつまみの定番中の定番。キンキンに冷えたビールと茹でた枝豆は、家飲みの最高のおつまみです。その枝豆が白山だだちゃ豆だったら、もう何も言うことはありません。なかなか手に入らない白山だだちゃ豆ですが、だからこそとっておきの家飲みができます。普通の枝豆とは別物の白山だだちゃ豆。一度食べたら病みつきになること請け合いです。
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