山形
JA余目

紫そ巻(しそまき)三色セット

ご飯のお供に、お酒のおつまみにと昔から愛されている東北地方の郷土食「しそ巻き」。「JA余目」の「紫そ巻」は、昔ながらの手作りの味を今に伝える逸品です。パリっとしたしその歯ごたえと、味噌の甘辛い味が後を引きます。
なつかしいおばあちゃんの味
甘辛味噌をしそで巻いて揚げた「しそ巻き」は、東北地方の郷土食。手間がかかるため手作りする人は少なくなってきましたが、ご飯のお供に、お弁当のおかずに、お茶うけに、お酒のおつまみにと、今でも好んで食されています。
「JA余目」の「紫そ巻」は、昔からしそ巻き作りが盛んだった庄内町平岡集落にある加工施設で、昔ながらの製法を守り、一つ一つ丁寧に手作りで作り上げられています。
食べ比べも楽しい3つの味
「JA余目」の「紫そ巻」は、「ごま」「くるみ」「唐辛子」の3種類。山形県産大豆とJA余目特別栽培米で作った芳醇で濃厚な甘辛味噌に、それぞれの味が溶け込み、どれも絶妙なおいしさです。パリッと揚がったしそのコクも相まって、どんどんお酒が進みます。
「しそ巻き」が、東北地方では家飲みおつまみの定番だというのももっともです。
甘辛い味噌をしそで巻き、いくつかまとめて串に刺し、油で揚げた「しそ巻き」。東北出身の人には懐かしい故郷の味でも、食べたことがない人にはちょっと想像もつかない未知の味かもしれません。食べ慣れていても、初体験でも、お酒が進むことだけは間違いありません。ご飯のお供にもぴったりです。綿々と受け継がれる北国の伝統食をぜひお試しください。
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