秋田
マルイシ食品

ぎばさ佃煮

栄養豊富でローカロリー、美容食、健康食として注目を集めている秋田の郷土食「ぎばさ」を、なめこと合わせて佃煮にした「マルイシ食品」の「ぎばさ佃煮」は、ピリッとした唐辛子がアクセントになって白いご飯に、お酒のおつまみにぴったりです。
ぎばさとは?
「ぎばさ」とは、ホンダワラ科の海藻「アカモク」のことで、秋田や山形では、昔から日常的に食べられています。
「アカモク」の名の通り、赤褐色ですが、熱湯に入れると鮮やかな緑色に変わります。粘り気が強く、喉ごしがいいので、さっと湯がいて刻んだぎばさにタレや醤油をかけてアツアツのご飯にのせれば、何杯でもお代わりができてしまいます。
生でも美味しいぎばさを佃煮に
ぎばさの佃煮は、家庭でもよく作られるご飯のお供です。しかし、長時間熱を加えると、ぎばさの持ち味であるねばねばが抑えられ、生のときより食べにくくなってしまいます。そこで、山菜の加工でも定評のある「マルイシ食品」では、山の幸であるなめこを加えることで、口当たりのいい「ぎばさ佃煮」の開発に成功しました。
「マルイシ食品」の「ぎばさ佃煮」は、甘じょっぱい中にピリッとした唐辛子がきいていて、ご飯にもお酒にもよく合います。豆腐に乗せたり、納豆に加えたり、麺類のトッピングにしたりと、アレンジもできます。
栄養豊富でローカロリー
海藻のねばねばが持つ美容健康効果は、今さら言うまでもありませんが、ぎばさ(アカモク)は中でもトップクラス。美容や健康に役立つねばねば海藻と言えばめかぶが有名ですが、ねばねばのもとであるフコイダンの含有量は、ぎばさの方が圧倒的に多いです。さらにぎばさは、ポリフェノール、鉄、ビタミンなどの栄養素も豊富に含んでいるので、「美味しいうえに美容や健康にも役立つ」と、近年注目が集まっています。
そんなぎばさを使った「ぎばさ佃煮」は、お酒のおつまみにぴったり。ローカロリーな上にヘルシーでしかも美味しいなんて、これ以上ないくらい優秀なおつまみです。
ぎばさ(アカモク)は、秋田や山形以外では、常食することがないので、ほとんど流通しておらず、生のぎばさはなかなか手に入りませんが、佃煮ならいつでも手に入ります。
美味しくて、栄養豊富、しかもローカロリーおまけに手軽とくれば、家飲みのおつまみにうってつけ。常備しておけば、ご飯もお酒もどんどん進んじゃうこと間違いなしです。
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