秋田
雄勝野きむらや

いぶりがっこ おつまみ 薪割り

秋田の老舗漬物店「雄勝野きむらや」の「いぶりがっこ」は、囲炉裏火で大根を燻していたころの「いぶりがっこ」の味を再現すべく研究を重ねて作られた名物商品です。
新商品の「いぶりがっこ おつまみ 薪割り」は、一口サイズの個包装になった食べやすいタイプで、おつまみにぴったりです。
伝統の味を再現
秋田県の旧雄勝野町は、昔からいぶりがっこ作りが盛んな地域で、各家庭に囲炉裏があった昭和30年代までは、それぞれの家庭で手作りされていました。しかし、ガスストーブが利用されるようになると、いぶりがっこを作る家庭も減り、伝統的ないぶりがっこは徐々に姿を消していきました。ガスの熱で大根を乾燥させたいぶりがっこは、囲炉裏で燻したような風味が出ず、評判も良くありませんでした。
そこで、かつてのような美味しいいぶりがっこを復活させるべく考え出されたのが、焚き木干しという製法です。囲炉裏の火に限りなく近い薪の火で4昼夜かけて干しあげた大根はしみじみとした薫香をまとい、得も言われぬ風味を醸し出します。
食べやすい一口サイズ
いぶりがっこは、大根1本丸々で販売されていることが多いです。最近ではハーフサイズや1/3サイズ、スライスされたものもあります。すぐ食べたい、おつまみにしたいというときには、スライスタイプが便利です。でも、スライスタイプは薄く切ってあるので、歯ごたえを楽しみたいときにはちょっと物足りません。
そんな時には「いぶりがっこ おつまみ 薪割り」がおすすめ。人差し指くらいの太さの縦割りにしてあるので、噛み応えがあります。しかも個包装なので、食べたいときに食べたい分だけ食べられます。
形状や包装は時代に合わせて便利で手軽になりながらも、その味は昔ながらの本物というのが嬉しいです。伝統的ないぶりがっこを気軽に楽しめる「いぶりがっこ おつっまみ 薪割り」は、気軽な家飲みのおつまみにぴったりです。

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