埼玉
石川漬物

しゃくしな漬け

埼玉県秩父地方の伝統野菜、しゃくし菜を使った「しゃくし菜漬け」は、秩父特産のお漬物。石川漬物の「しゃくし菜漬け」は、伝統的な製法に現代的な味付けを加えた絶品。しゃくしゃくした食感とほどよい酸味が食欲をそそります。
乳酸菌を多く含む健康食品
しゃくし菜は、正式名「雪白体菜(せっぱくたいさい)」という、結球しない白菜の仲間です。飯杓子、いわゆるしゃもじの形に似ていることから、しゃくし菜と呼ばれています。野沢菜や高菜に似ていますが、繊維質が少なく、歯切れがいいのが特徴で、ほどよい酸味が後を引きます。
納豆、味噌、ヨーグルトなど発酵食品の健康効果が注目を集めていますが、しゃくし菜漬けも野沢菜漬けや高菜漬け同様、乳酸菌を多く含む発酵食品で、美味しいだけでなく健康にも役立つと期待されています。
秩父で育てるこだわり
石川漬物では、「しゃくし菜漬け」に用いるしゃくし菜を、秩父地方の農家に依頼して栽培しています。製法も昔ながらのものにこだわり、長年に渡って使い込まれ、醗酵菌が棲みついた樽で一枚一枚手作業で樽漬けにしています。
伝統漬物としての在り方にこだわる一方で、時代に合わせて味付けを変え、独自の技術により塩分を控えめにすることに成功しました。
そのままでもアレンジしても美味しい
石川漬物の「しゃくし菜漬け」は、そのままお酒のおつまみやご飯のお供にしても美味しいですが、アレンジも自由自在。
油と相性がいいので、炒め物やチャーハンの具にするとぐんと風味が増します。刻んで餃子の具にするのもおすすめです。常備しておくと、家飲みのおつまみのレパートリーが増えること間違いなしです。
日本三大漬物の野沢菜漬け、高菜漬け、広島漬けに勝るとも劣らない「しゃくし菜漬け」。知名度はまだそれほど高くはありませんが、隠れた名品です。塩辛さがなく歯ごたえがいいので、サラダ感覚で食べられます。野菜が不足しがちなお酒のおつまみに、ぜひ加えたい逸品です。
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