福島
西野屋食品

いかにんじん

スルメイカと昆布の旨味がしみたしゃきしゃきの人参が後を引く「いかにんじん」。福島の郷土料理で、福島では各家庭で手作りされる定番の家庭料理。難しい料理ではありませんが、食べごろになるには3日ほどかかります。西野屋食品の「いかにんじん」は、いつでも食べごろ。食べたいときにすぐ食べられます。
にんじん嫌いも克服!
「いかにんじん」というからには、もちろんにんじんがメイン食材の一つ。にんじんが苦手な人は眉をひそめそうですが、西野屋食品の「いかにんじん」は、にんじん独特の臭みが一切なく、筋金入りのにんじん嫌いでも「美味しい!」とおかわりをするほどと評判。子どものにんじん嫌いが治ったという声も聞かれます。
縁の下の力持ち、昆布にもこだわり
「いかにんじん」のメイン素材はスルメイカと人参ですが、それ以外にも欠かせない食材が、旨味を増幅させる昆布です。スルメイカの旨味成分イノシン酸と昆布の旨味成分グルタミン酸の相乗効果が、素朴な「いかにんじん」を、100年以上も愛され続ける絶品料理に昇華させているのです。
西野屋食品の「いかにんじん」は、昆布にもとことんこだわり、北海道産の上質な昆布を使っています。誰にでも作れる家庭料理ながら、西野屋食品の「いかにんじん」が一味違う奥深い味わいなのは、そのためです。
普段のおかずやおつまみにもおもてなしにも
西野屋食品の「いかにんじん」は、日常のおかずや家飲みのおつまみにも、ハレの日のおもてなしにもぴったり。誰にでも好まれるくせのない味なので、アレンジの幅も広く、数の子や煮鮑を加えてお節のお重に入れることもあります。
野菜炒めや焼きそばに加えてもいいですし、チヂミ風に焼くのもおすすめです。
各家庭ごとに味が違う「いかにんじん」は、家庭料理の真骨頂。数年前には期間限定ながらポテトチップス「いかにんじん味」が販売されたこともあるほど人気の味です。
自分で作るのもいいですが、すぐに食べたい、今すぐ食べたいという人には西野屋食品の「いかにんじん」がおすすめ。ご飯もお酒もじゃんじゃん進んで嬉しい悲鳴が上がりそうです。

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