山形
三奥屋

晩菊

創業70年を超える山形の三奥屋の看板商品「晩菊」は、香り高い晩秋の菊の花びらと、10種類の山菜を漬け込んだ山形の伝統的なお漬物で、山形の人々にとっては、ご飯のお供やお酒のおつまみのほか、おやつやお茶うけにもなくてはならないなじみ深い味です。
素材へのこだわり
日ごとに寒さを増す北国の秋。厳しい冬を前に、身構えるかのように菊は芳香を放ちます。そんな晩秋の菊と、春から秋にかけての山菜をふんだんに盛り込んだ三奥屋の「晩秋」は、その中でもさらに厳選した素材を使い、手間を惜しまず作られています。
品質は折り紙付きで、山形県特産品品評会で金賞を受賞した実績もあり、贈答品としても重用されています。
美味しさの秘密はこだわりの調味料
菊の花びらと10種類の山菜を塩だけで漬けて1年間ねかせた後、独自の製法でさらに漬け込む三奥屋の「晩菊」。試行錯誤の末たどり着いた梅酢と焼酎を使った、秘伝の調味料が、漬物とは思えないほどの典雅ともいえる風味を生み出します。
山形ならではの郷土漬物
山の幸に恵まれた山形は、昔から漬物文化が発達していて、日本一の漬物大国と言っても過言ではありません。そんな山形は、愛知に次ぐ食用菊の生産地で、三奥屋の「晩菊」は、まさに山形の土地と文化が生んだ絶品漬物です。
菊の香り、山菜の歯ごたえ、爽やかな梅酢の風味おりなすハーモニーは、ご飯のお供にはもちろんのこと、お酒のおつまみにもぴったりです。
10種類もの山菜を使った「晩菊」は、言ってみれば和風コールスローです。塩気がきつすぎない爽やかな後味で、サラダ代わりにうってつけ。カロリー過多になりがちなおつまみですが、「晩菊」ならそんな心配はご無用です。家飲みおつまみの定番になること請け合いです。

TOP